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経営戦略

安田社長が語る経営戦略

10年継続する企業は10%以下と言われる昨今ですが、20年、30年もしくは50年、100年と続く企業は、企業そのものや商品・サービスに多くのファンを抱えているといわれております。そうした企業が存続できた理由は、株主をはじめお客様や取引先、社員等のステークホルダーに必要とされ、支持された結果であると認識しております。

TBCSCATでは、すべてのステークホルダーに感謝しさらなる期待に応えるべく、50年100年継続し成長するために企業価値の向上を図ると共に、未来へ飛躍する企業の成長が必要と考えております。

よって、2016年12月の株式公開を機に「第2の創業」を掲げ、中期戦略として、2020年をターゲットとした中長期戦略「Vision2020」を制定し、そのエッセンスを下記に掲げ、ステークホルダーにお約束いたします

現実を直視する… TBCSCATの課題とその要因

2004年11月に代表取締役社長に就任してから、「少数精鋭」を掲げ組織改革、構造改革、及びステークホルダー重視(特に株主への還元)を実施し、さらに「断捨離と創造」を掲げ不採算事業からの撤退などリストラクチャリングを推進しました

特に、組織を少数精鋭にとどめベネフィットに対応した付加価値向上に努めました。

この少数精鋭による事業の選択と集中を推進し10数年経過した結果、経験則重視のソリューション・サービスは向上しましたが、一方、従業員の平均年齢が43.7歳となり、機動性・柔軟性の観点から刻々と変わるゆくお客様や市場への変化に柔軟に対応できていない、追いついていないのではないかと危惧しております。

さらに、マーケティングや研究開発といったお客様向けの投資に対応できていないことも、変化に対応していない要因であり課題との声があります。

「Marketing&Innovation」

これらの課題を踏まえ、ステークホルダーに約束・実行し共感を得ることで、新たなTBCSCATブランドを育成してまいります。

  1. 明確な成長戦略(成長分野への投資、アライアンス)
  2. 成長を支える基盤づくり(若手・中堅社員の増強、スペシャリストの育成)
  3. 多様性を活かした組織(人事制度を見直し、能力ある若手人材の登用)

「お客さま第一」

 TBCSCATは、全てのステークホルダーに感謝しさらなる期待に応えるべく、50年100年継続して成長するために、企業価値の向上を図ると共に、未来へ飛躍する企業の成長が必要と考えております。
 2004年11月に現社長が就任してから、「少数精鋭」を掲げ構造改革、業務改革、組織改革を推進し、ステークホルダー重視(特に株主への配当による還元)を実施し、不採算事業からの撤退などリストラクチャリングを推進しました。しかし、顧客ニーズの把握のためのマーケティング及び顧客満足度を高めていくための技術革新に十分に対応できていないことが課題と考えます。
 私たちは、「お客さま第一」を重点テーマとして、日々取り組んでまいります。

代表取締役社長 安田茂幸

代表取締役社長 安田 茂幸